旅をすることは圧倒的な自己肯定につながる

旅をすることは、たくさんの選択肢から自分の選び取りたいものを選んで、選んで作り上げること。
満足できるたびももちろん失敗してしまったことも含めて自分の選択だから、記憶に残る。

部屋からの眺めや、そこで流れたゆっくりした時間。そういうのも含めて、五感以上で得られた記憶が自分の宝物になる。

F8163023-32E7-4D37-B3AE-14722E5124B1.jpg

子供の頃は、親が車で行ける範囲、日帰りしか出かけたがらない人だったので、近場にしか出かけたことがなかった。

さらに親の気分で途中でキャンセルになり引き返したり、早い時間で帰ることが多く、旅行といえる旅行をした記憶がほとんどなかった。

今、自由になるお金を手にして思うのは、公共の交通機関は素晴らしいし、ホテルや旅館でのんびりできる時間は本当に価値がある。

0DE93CC3-BC73-45C0-874B-FF9EE76BC6F8.jpg

自分が1番意味があると思う選択肢にお金を投じられることは、1番の自己肯定につながる。自分の足で歩いた道はいろんなことを私に考えさせる。

この記事へのコメント