Love is give - 与えられずして愛を語ることなかれ

知り合いで誰でもいいから女性を紹介してくれという男性がいます。

好きなタイプはない、誰でもいいから自分を好きになってくれる人が欲しいと飲み会で延々喋っているのですが、残念ながら紹介できそうな女性はゼロです。

私の独身の友人たちも一癖も二癖もある人が多いですが、この男性に紹介できない理由はたった1点。一緒にいると確実に不快になるからです。

付き合っていた女性の悪口(数百万貢いだのに音信不通になってしまった等)から、仕事関連の愚痴、セクハラまがいの下ネタなど聞いていてそもそも面白くない、心地良くない、ためにもならない話のオンパレードなので、一緒にいて周りの人がゲンナリしてしまいます。周りの女性もほぼ同意見でした。

多分数百万貢がせた女性も最初からお金を取って逃げてやろうとかそういう魂胆でなかったかもしれません。ただ、付き合いが進むうちにそういう扱いをして良い人になってしまった可能性が高いのではと思いました。例えば付き合いの間でかかったお金についてグチグチしつこく言うとか。

愛は慈善事業ではないので何のメリットもない人を好きになるとかフツーないです。そこを履き違えて不幸になっている人が多い気がします。ありのままの自分なんて厄介なものは自分だけに見せといたほうがいいです。

よくメリットとというと、お金や物質的なものが考えられがちですが、実際には一緒にいて安らぐとか元気になるとかそういうことのがはるかに物質的なメリットを上回ります。最近だと、後者を重視する人が増えてきています。自分のお金や時間を使っても会えるといいなと思える人を演じるつもりで人に対峙しないと、途中で切られても仕方ないなぁと思います。

クリスマス前に誰か紹介してーと言う前に、自分が普段どのような話をしてるか振り返るといいかも…


この記事へのコメント