幸せになる努力より幸せのしきい値を下げる努力を

幸せになろうと努力するのは、一見悪いことではないように思えます。
幸せになること自体も悪いことではありません。

でも幸せになろうとする努力をすればするほど、時に自分で首を絞めているようなそういう気分になることがありませんか。

上を見ればきりがないし、他人と比べれば不幸になる。
では幸せになるにはどうすればいいかと考えると、幸せのしきい値を下げるのが手っ取り早く、効果的です。

もう「あー生きてる。幸せ」ぐらいのレベルだと毎日楽しくて仕方ない感じになります。
ちょっとそれは...という人はあんぱんと牛乳を食べましょう。多分幸せになります。(少なくとも私はこれがかなり幸せに効きます)

あんぱんと牛乳がわけあって食べられない、あるいはさほど好きじゃない人は違うものに置き換えてみましょう。
とりあえずこれがあれば幸せーという最小限を見つけてみると良いと思います。

注意しないといけないのは、こういう小さい幸せを多量に摂取しようとすることです。
小さい幸せも多量になると幸せと感じられなくなります。あんぱんは小さめ、牛乳は小さい 200ml ぐらいの牛乳がおススメです。

これはなんにでも言えますが、幸せを多量に摂取しようとすると心に渇望が生まれます。
渇望を通り越して、強欲、貪欲と進むともう小さな幸せなんて見えなくなってしまうでしょう。

ミニマリストは単にモノを減らすと言うよりも、自分がこれなら満足出来るという幸せのしきい値の最小限を見つけるものという感じがしています。

なんとなくつれづれ書きましたが、小さいあんぱんと牛乳はおススメです。

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