面白がりで生きていたいな

私が愛読しているブログの一つが坂爪圭吾さんのブログです。
もうおそらくミニマリスト系ブログを読んでる人は絶対知ってるだろうなと思って、敢えて紹介しなくてもいいかと思っていたのですが、昨日の「精度の高いわがまま」という言葉のセンスが秀逸で、ツボに入ったので紹介してみたいと思います。

【NRT-山下公園】「精度の高いわがまま」を極める。ー 自分の状態をピースフルなものにしておくことが、勝手に平和に貢献する。

先日、私は本当に心から幸せと思えることを追求した方がいい、みたいな話を書いたのですがどうもしっくりしないというか本当の幸せって書くと怪しいよなぁと思っていました。自分の心が望んでいることを、周りの価値観や、周りに対する見栄などに関係なく追求出来るといいなぁと思っていたのに、それが一言でうまく言い表せなくて結局「本当の幸せって表現でいいやぁ」と妥協してしまいました。

でも「精度の高いわがまま」という一言にこれだー!と思いっきり膝を強打してしまいました。
心の奥底からわき上がる本当の気持ち=わがまま、さらにそこからぶれることのないよう狙いを定める精度の高さ。この2つの言葉を組み合わせてドンピシャな表現がされていてスゴイ!と感動。

「自分の状態をピースフルにしておくこと以上に、平和に貢献するものはない」これもまさに言いたくてうまく言い表せなかったことで、本当に幸せな人は他人に攻撃的にならない、って書いたけど坂爪さんのがよりいい表現だよなぁと。

今の時代が良いなと思うところはインターネットなどでこういう方の書くいい文章、面白い話に触れることが出来るところ。本にもなったらいいと思う。もちろん電子書籍がいいけど。

きっと昔だったら「ここより○千里のところ、いとおもしろき若者ありて」みたいな感じで、良くてうわさ話程度に聞いてへぇそんな人いるんだ、と妄想をはべらしたり、或いはそういう人が存在していることすら知らずに一生終えてしまう。もともと歴史が好きだったのは歴史上の記録にある面白い人の話を読むのが好きだったからなんだけど、いまはリアルタイムに読めるし、会おうと思えば会える。これってすごいことなんじゃないかな。

いろんなことを面白がって生きて行きたいな。

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